通販ハム、ソーセージギフトセット手作りハム工房バルツバイン

「自農場産「武州豚」×本格ドイツ製法」のハム・ソーセージ通販ショップ|坂本ファーム・バルツバイン(埼玉県寄居町)

ハム、ソーセージのギフト通販・オンラインショップ。

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ビアヴルスト

夏季限定の「ビアヴルスト」を製造いたしました。

丸いボール型のソーセージです。

一般的なビアブルストは豚の腸に粗びき肉がごろごろ入ったガーリック風味のソーセージですが、当店では見た目にも楽しめる、ドイツ製でビールのイラストが描かれたボール型のソーセージになっています。

充填するのにすごい手間がかかり手が痛いです!



ソーセージもスライスしそのまま召し上がって頂けるサラミタイプのソーセージにしました。
ブラックペッパーとガーリックを効かせてあるのでビールとの相性抜群です。



オンラインショップでも販売開始致しました。

ビアヴルスト商品ページはこちら


 

2018-06-29 15:57:55

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おすすめギフト

梅雨に入り天候や気温も不安定な日が続きますが、夏はもうすぐそこまで来ています。

皆さんはもうお中元ギフトの方はお考えでしょうか?

当店も徐々にお中元の準備に入っています。
3年程前から夏のお中元限定で熊谷市の「MKファーム」さんが造られている「花咲くピクルス」と当店のハム、ソーセージのセットを販売しています。

毎年人気のギフトとなり今年も販売致します。


今年は花も咲いていますがMKファームさんのお気遣いにより特別に豚もいます。

MKファームさんのピクルスは味はもちろん、見た目から楽しめるピクルスです。手作業によるもので一瓶一瓶丁寧に造られています。

商品への愛情が感じられ、私も職人として刺激をもらっています。

そんなこだわりのピクルスと、私が造るハム、ソーセージが一緒になったこだわりと作り手の思いが詰まったギフトを是非日頃お世話になっている方に贈ってみてはいかがでしょう?




お中元限定 花咲くピクルスとハム、ソーセージセットの商品ページはこちら
 

2018-06-20 10:57:38

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大宮駅「物産市」

先週、6月13日・14日の2日間。武蔵野銀行・千葉銀行様主催の「物産市」に出店してきました。

埼玉県の大宮駅構内西口イベントスペースにて開催され両日共に大勢の人で賑わい、当店のブースにもたくさんのお客様にお立ち寄り頂き大変感謝します。





埼玉県の野菜や果物、千葉県の海産物の生産者が出店し出店者の皆様ともいい出会いの場となり有意義な催事となりました。

今回の物産市は2回目となり畜産加工品は初の出店とのこと。出店中に感じた事はまだまだハム・ソーセージ文化の定着が薄い、また当店が店を構える寄居町の認知度も低いということです。

私の仕事を通してハム・ソーセージ文化、養豚業の理解を深め、農業と地元寄居町に活力を与えて行きたいですね!

2018-06-18 18:09:45

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生ハム干しに東北へ

先日の土曜の夜は橋本にある「フライデーソックス」さんで豚肉勉強会を開催し楽しいひとときを過ごし、日曜は師匠の生ハムを干しに東北へ同行して参りました。

今回の豚肉は220日肥育の天城黒豚、純正デュロック、三元。
天城黒豚は脂が最高です!すーっと口の中で溶け香り高く、まるでジュースです。
デュロックも味がしっかりしていてとても美味しい。



土曜はそのまま師匠宅に泊めて頂き、翌朝は寝不足状態のまま6時に東北へ出発しました。

朝早かった事もありスムーズに到着することが出来ました。

生ハムを干す為の小屋は山の上の木陰にあり、まだ未完成でしたが干す作業は出来るようです。



師匠の生ハム、モモを12本ほど、その他ロース、肩ロース、バラ干し、トンボ帰りです。

現在、当店ではまだ非加熱製品である生ハムは製造しておりません。
まずは加熱製品を目指すレベルのものを造れるようになってからの挑戦としています。

その際の良い勉強になりました。

2018-06-05 17:51:14

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にっぽんいい酒いい肴

5月22日から28日まで西武百貨店池袋本店で「にっぽんいい酒いい肴」の催事に出店致しました。



催事は何年かぶりの出店となり開催前から商品の仕込みに追われていましたが無事に終了することができました。

また初の都内での催事と言うこともあり少々造りすぎてしまいました。




開催期間中にはたくさんのお客様にご来場頂き誠に感謝申し上げます。

日本酒メインの催事と言うことや本催事初出店と言うこともあり結果は惨敗でしたが、その中でも当店の商品を気に入って下さったお客様もいらっしゃり嬉しい限りです。

6月はJR大宮駅西口イベントスペースにて開催される物産展に出店致します。
6月13日・14日の2日間ではありますがお近くの方、ご都合付く方はお立ち寄り下さい。



 

2018-06-02 09:12:45

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西武百貨店本店催事出店

久々の催事出店となります。

5月22日(火)~28日(月)まで西武池袋本店7階にて「酒と肴の催事」に出店致します。

今回の目玉は「クリームレバーパテ」

「ランプハム」


その他多数の商品を販売致しますので是非お越し下さい。

2018-05-18 17:38:05

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アイスバインズルチェ

かなり久々に造った「アイスバインズルチェ」です。

塩漬した豚のスネを数時間煮込んで骨から肉を剥がしゼリー寄せにした商品です。

熱々のすね肉を手で骨から剥がしていくのですが、かなり熱い!スタッフと軽い火傷をしながら造りました。

ほろほろにした肉と緑のものはパセリです。僕はゼリー寄せの中でこのアイスバインズルチェ一番美味しいと思います。



前菜としてもいいですし、ワインにもよく合います。
そのままお召し上がり頂けます。

店頭販売のみ、数量限定ですのでお早めに!

2018-04-13 15:44:19

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ドイツ旅行記完結

翌日、日本へ帰る日。フライトは16時、午前中は少し散策し空港へ向かう予定。最後の朝食を食べ終え、荷造りし、買い忘れたものがないかと町を散策。その後空港へ、空港へはタクシーで40分ほど。空港へと到着し手続きを終え空港内のレストランで食事を取りました。最後の最後までソーセージです。ここではヴァイスブルストとフランクフルタ-。空港内でも一定レベルのソーセージが食べられるドイツはやはりソーセージ大国。


食事を終え空港内でも買い物をしフライトとなりました。帰りの席は機内真ん中の4席の内、中2席。通路側には知らない外人と日本人でした。とても窮屈な11時間のフライトで帰国しました。
今回のドイツの旅は嶋崎さんと2人での旅、ツアーではけして行けない所や食べれないもの、見れないものをたくさん体験出来、勉強することが出来ました。少人数だからこその充実した内容で楽しく学ぶ事が出来ました。帰国後、この旅で収穫した事を存分に活かしまた美味しいソーセージ造りに精進していきます。当店は「文化を売る」お店として今回学んだ歴史、文化も日本の消費者の皆様に伝えて行きたいと思います。
最後にシュツットガルトで判明した携帯料金15万の件、帰国後Softbankに問い合わせた所、海外定額パケットへの設定もしていたことから今回に限り全額返金してくれるとの事でホッとしました。このこともいい勉強になりました。
 

2018-03-06 14:00:42

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ドイツ旅行記6

翌日、朝食を済ませ荷物を求め、ICE(ドイツの新幹線)でミュンヘンへ。ミュンヘンまでは2時間ほどかかります。お昼前にミュンヘンに到着しました。

ミュンヘンはドイツの連邦州であるバイエルン州最大の都市であり、人工143万人の同州の州都でもあります。またドイツの中でも屈指のソーセージの町。皮を剥いて食べる「ヴァイスブルスト」はこの町の名物です。
到着してまずはホテルへ。ホテルは町の中心にある「マリエンプラッツ」から程近い細い路地にあるホテルでした。ここでもチェックインまで時間があったので荷物を預け散策へ。マリエンプラッツにある名所「新市庁舎」の辺りは観光客でとても賑わっていました。私たちはまず食事を取ることに。前回来たときも訪れた市庁舎そばにあるレストランへ。ここは階段をおり地下がお店になっています。店内はとても広く、アーチ状の天井に絵画が描かれています。まるで協会の様な雰囲気。観光客が多いのでメニューも英語、中国語、日本語もあります。
ここではソーセージの盛り合わせ、ヴァイスブルスト、フライシュケーゼをオーダー。フライシュケーゼに半熟の目玉焼きが乗っており、黄身を崩して食べるのがドイツ式です。ヴァイスブルストもふわふわな食感で塩分が効いていてとても美味しい。



そんなミュンヘン名物を堪能した後、ホテルへチェックインしBMW博物館へ行くことに。ホテルのすぐ近くにタクシー乗り場があったのでタクシーに乗り、約20分ほどかけ博物館へ到着。

BMW博物館はエンジンの形を模した建物です。BMWは初め飛行機のエンジンを作っていた企業、その後バイク、車の製造へとシフトしていきました。企業の歴史を知ることは楽しいです。BMW博物館は隣接する建物でグッツ販売、新車種の展示も行っています。

実際に展示場内で乗車体験も出来ます。その日はちょうどイベントでGSとういうオフロードバイクでプロのライダーが館内を縦横無尽に走り観客を沸かせていました。こちらでも貴重なものが見れて面白かったです。バイク好きの嶋崎さんはとても興奮していました。
ミュンヘンに戻り、夕食は軽く取ることに。「パウラーナー」とういうレストランにはソーセージを食べホテルへ戻りました。ミュンヘンで宿泊したホテルは可愛い木目調の屋根裏部屋のような部屋でした。嶋崎さんはこの旅の間、時差ぼけや連日歩き回っているせいなのか就寝がとても早い。翌日はもうこの度も終盤、ドイツ最後の日です。お土産や買い物の1日。お土産屋を片っ端から回りました。もちろん最終日でも食事はソーセージ、豚肉です。1日かけ買い物を済ませた頃にはすでに夕方でした。買ったものをホテルに置き夕食に。夕食は「ホフブロイハウス」いう名店。店内は毎日オクトーバーフェストの様な賑わいです。店内に入るとあまりの混みように断念しました。そこでホフブロイハウスの近くにあるレストランへ入店。入店したレストランはなにやらかしこまった雰囲気のお店。そこではヴァイスビアとポークシュニッツェル、サラダをオーダー。

連日たくさんの豚肉、ソーセージを食べていたのでお腹が減りませんでした。食事を終え時間もまだ早かったので昨日行ったパウラーナーへここでビールを飲みながら今までの旅の話や帰国後の話をして盛り上がりました。いよいよ明日は帰国の日、ホテルへ戻り今回の旅を思い出しながら就寝しました。
 

2018-03-01 17:59:43

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ドイツ旅行記5

翌日は朝食を食べ「MEGA」という食肉加工に関する道具、資材が売っている資材屋に行き、その後、
「SUFFA ズーファ」食肉加工コンテスト・見本市に、そして豚肉博物館へ行く予定です。
ホテルの朝食はブッフェスタイル。やはりハム、ソーセージをお皿に盛って朝から食べ過ぎです。ですがどこのホテルの朝食も美味しい。ビジネスホテル規模ですがしっかりしたハム・ソーセージが提供されます。
さて、まずは資材屋さんへ、資材屋さんもすごく楽しみにしていました。日本では売っていない資材や道具が所狭しと並んでいて興奮してしまいます。ですが毎回「あれもこれも」と買うのはいいのですが実際使わなかったという事が暫しあるので今回は、高ぶる気持ちを抑え冷静に見定めました。必要最低限のものを手に取りレジへ行くと、何と会員制との事。「インフォメーションで会員手続きをしてくれ」と店員に言われインフォメーションでつたないドイツ語で話すと用紙を渡され個人情報を記入。その間も終始めんどくさそうな店員のおばちゃん。
色々聞かれましたがわからず擦った揉んだしましたがなんと会員登録してくれ購入出来ました。その後、今回の旅の目的の1つ「SUFFA ズーファ」へ。今までのコンテストは出品商品をドイツに送り審査してもらっていましたので、コンテスト会場へ行くのは今回が初めてでした。こちらも訪れて見たかった所の1つです。
会場は「バーデンヴュルテンベルク」という駅。駅に着くと来場者と伺えるる人たちがたくさんいました。駅から会場へと少し歩き、予め日本から持ってきたチケットで場内へ。ズーファの会場はホール7と9の2ホールとのこと。ホールまでは少し距離があったのですが、行き交う人の量が少なく感じ「あれ?」と思っていました。日本でもこういった業界の展示会などは毎回行っているのですが、大変多くの来場客で賑わっています。今回私たちが行ったズーファは3日間あり初日でした。「初日だからかな?」とも思いってイルうちに1つめのホールへ到着。ホール内は食肉関連企業がブースを構え、機械器具、スパイス、資材、ユニホームなどを展示しています。ホール内は写真撮影が禁止されていたので写真が撮れなかったのが残念です。展示されている機械などは個人店や小規模のお店用の機械などがほとんどでした。私たちには都合が良かったです。企業によっては歴代の機械を展示していて先に行った食肉加工博物館並に貴重なものを見ることが出来ました。





私たちが使用しているスパイス「gewerzmuller ゲビュルツミュラー社」も出展していました昨年イスラエルの会社と合併の話を聞きましたが、「WIBERG ビーベルク」というケーシングの会社と同じブースを構えており、こちらの会社とも経営統合した様子でした。2つめのホールでも日本の代理店では扱っていないメーカーの機械や日本では見ることの出来ない機械・器具など見学出来てとても勉強になりました。残念だったのはコンテストがすでに終了してしまっていたことです。初日に訪れたのですが前日に開催した様子。ドイツの職人さんが造った製品やコンテストの様子をうかがえなかったのはとても残念でした。また思っていた以上にズーファ事態の規模も小さく賑わいも少なかった。後の2日がどのような様子だったかはわかりませんが大手スーパーや製造会社、また消費者の生活スタイルの変化などによりドイツの食肉加工業界も時代の流れによって厳しい時代なのかもしれません。ドイツ滞在中にもそれを感じました。日本と同様、食の欧米化は多々見られました。つまり自国の食をだんだん食さなくなってきていると言うことです。博物館で見た数百年、数千年の歴史と伝統にあふれる食肉加工品が危機的状況なのかもしれません。ズーファを見て、異国の食文化ですが食肉加工業界に携わっている身として改めて危機感を感じ、この文化・歴史を日本で広めていきたいとより強く思いました。その後、シュツットガルトに戻り買い物をすることに。昨日夕食を取った「職人通り」で伝統的なお菓子「レブクーフェン」のお店に、レブクーフェンは円盤状の焼き菓子でチョコレートでコーティングされており、シナモンが効いたお菓子です。小さなお店で店内は実際使っていたであろう焼き釜がオブジェとして置いてあったりと絵本に出てくるようなお店でした。店員はおばちゃん一人で終始電話していました。商品が決まっても電話しているので電話が終わるまで待ちお会計を済ましました。日本ではあり得ませんね。レブクーフェンのお店の後は木材加工のお店へ。木で造られたおもちゃや木皿に名前を半田ゴテで描いてくれます。私は丸い木皿にお店の名前をオーダー。その場でフリーハンドで描いてもらいました。ここも気のいいおばちゃんが切り盛りしていつのですが全てフリーハンドで描いています。さすが職人通りだけあります。買い物を済ませ、「豚肉博物館」へ向かいます。
豚肉博物館は朝行った資材屋さんの隣です。エメラルドグリーンで小さなお城のような建物。


外には豚のオブジェが出迎えてくれています。この博物館はレストランも館内にあり、夕食はここで取ることに。まずは館内を見学。どんな博物館なのか興味津々でしたが館内に入ってびっくりです。豚に関するおもちゃ、置物、絵画、標本、写真、ありとあらゆる豚関連のものが世界中から集められていました。その量の多さに脱帽です。「よくここまで集めたな」と嶋崎さんと話しながら3階建ての館内を見学しました。もちろんソーセージ関連の道具もあり実際に触れることも出来ました。感動です!また日本の豚の貯金箱、蚊取りなども展示されていました。
豚好きならもちろん、そうでない人も楽しめると思います。途方もない量の豚グッツを見た後は1階のレストランでヴァイスビアで乾杯です。食事は豚肉、ソーセージの全部盛り。これが後に後悔するほどのボリュームだとは知らずにオーダー。運ばれてきて驚きました。でかい鉄のプレートに山盛りの豚肉。ソーセージ、シュウバイネハクセ、ローストポーク、ジャガイモ、ザワークラウト、マウルタッシェン、小麦粉で造ったお団子、まさに大食い選手権です。


嶋崎さんと顔を見合わせ覚悟を決めて食べ始めました。まずはローストポーク、シュウバイネハクセ。肉を食べきった時点ですでに限界でしたが残したくありません。その後も2人で食べ続けましたがついにのどを通らなくなりギブアップです。お団子だけ残してしまいました。この一皿はきつかった、でも一番印象に残っています。味はというとでれも美味しくしっかり肉の味もあり余計なソースなどはかけられていないので一品一品の味が堪能出来ました。味も量も大満足です!帰りの道中は満腹すぎてあまり覚えていません。その日がシュツットガルト最終日でした。シュツットガルトは3泊し電車で周辺の町などへ行き行動範囲が広く、また博物館やズーファ、資材屋、名物も食べ内容の濃い3日間にすることが出来ました。たくさんの収穫が出来たことに感謝しながら明日からはこの度の最終目的地「ミュンヘン」へ移動です。
 

2018-02-20 16:13:14

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