通販ハム、ソーセージギフトセット手作りハム工房バルツバイン

「自農場産「武州豚」×本格ドイツ製法」のハム・ソーセージ通販ショップ|坂本ファーム・バルツバイン(埼玉県寄居町)

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バルツバインのこだわり

品質は良い素材から 
美味しい加工品作りは原料となる豚肉の品質が左右します。武州豚は3元交配の3元豚です。一番こだわっているのは餌、私たちは加工部門、養豚部門、飼料業者と連携し坂本ファーム専用の餌を作り給餌しています。
栄養成分、ミネラル、タンパク質など武州豚に合った飼料を与えることで脂、赤身のきめが細かく、赤身は味が強く、脂身は滑らかで甘みのある肉質となります。
質の良い赤身、脂を使うことで牛あいびきに負けない深い味わいが出せます。
屠畜後、1週間ほど骨付きのまま寝かせ、熟成によりアミノ酸量の増加した肉を使用しています。

 

 

”品質”は”素材”から。自家農場産豚肉100%使用

 

一つ一つの製品かける情熱
バルツバインでは豚肉オンリーにこだわり製造しています。通常、商品ごとに特徴、深みを出すために牛を混ぜるのが一般的で豚肉オンリーでの加工品づくりはとても難しいのです。
当店では養豚業から加工品づくりが始まっています。家族経営だからこその連携により良い原料肉ができ、商品ごとに製法を工夫しオールポークの可能性を広げています。
 
 

ひとつひとつの製品にかける愛情。手づくりが生み出す良質と安全

 

安全・安心のこだわり
バルツバインの加工品は輸入肉や他の国産豚肉、牛肉などは使わず、自社農場産「武州豚」のみをしようし、保存料、着色料、防腐剤等の不要な添加物は一切使用していません。
必要最小限の添加物で製造しています。

使用しているスパイスもドイツの中でも加工品が盛んな南ドイツの香り高い高品質なスパイスを使い、羊腸は鮮度のよいオーストラリア産の羊腸を使用しています。



当店使用の添加物について
当店で使用する添加物は主に3つです。
発色剤(亜硝酸塩)・リン酸塩・酸化防止剤(ビタミンC)です。
 

発色剤(亜硝酸塩)
肉の色を固定する役割、着色(色を付ける)とは違い、赤身の色は加熱によって白くなってしまいます。ですが本来のピンク色を加熱をしても固定し見た目での美味しさを保ってくれます。

また自然界、肉中に存在する食中毒菌を抑制する働きがございます。

安全面、見た目のために使用しています。また獣臭を消してくれる作用もございます。発色剤はその使用量が厳しく制限されており扱うには免許が必要です。もちろん私も免許を持っております。

発色剤(亜硝酸塩)は自然界にも多く存在し特に葉もの野菜に含まれます。

 

リン酸塩
こちらはソーセージの食感に大きく影響します。ぷりっとした心地よい食感を出すために使用しております。食感もまた美味しさの一つなのでここがかけると、ぐにゅっとした食感になってしまいます。

 

酸化防止剤(ビタミンC
こちらは読んで字のごとく酸化を防止する役割、また発色剤の食中毒菌を抑制する働きを助けてくれる作用がございます。

このように適材適所で品質、美味しさを補助してくれる最小限の添加物を使用しています。

安全面・美味しさを考えたうでの添加物です。