
ドイツ、ニュールンベルク地方の名物ニュールンベルガー。
レモンとハーブが爽やかでジューシーな味わい。
BBQなどの際に網焼きにして頂くと美味しく召し上がれます。
朝食にもどうぞ!

ドイツ、ニュールンベルク地方の名物ニュールンベルガー。
レモンとハーブが爽やかでジューシーな味わい。
BBQなどの際に網焼きにして頂くと美味しく召し上がれます。
朝食にもどうぞ!

ガーリックバターとハーブで仕上げます。レモン果汁で爽やかな味わいに。
にんにくは薄切り、玉ねぎとパセリはみじん切りにする。ディルは枝から葉を外しておく。

ニュールンベルガーはボイルする(沸騰したお湯の火をとめ5~7分おく)

熱したフライパにバターとにんにく加えて火にかけ、香りを出す。

ニュールンベルガーと玉ねぎを入れて、全体に焼き色がつくまで弱火でじっくり焼く。

焼き色がついたらニュールンベルガーは取り出しお皿に盛り付ける。白ワイン、レモン果汁を加え、ハーブのみじん切りを入れて香りがするまで炒める。


冷凍パイシートにニュールンベルガーとじゃがいもをのせて焼き上げたおしゃれなパイです。
小さくカットしてパーティー用のひとくちメニューとしても楽しめます。最後にレモンをふりかけると味がしまります。
ニュールンベルガーは0.5~1cm幅の斜め切り、じゃがいもは半分に切って0.5cm幅のスライスにする。にんにくは薄くスライスする。

熱した鍋にオリーブオイルを引き、にんにくを加えて香りがでるまで火にかけたら、じゃがいもとニュールンベルガーを加える。じゃがいもがうっすら透き通ってくるまで火にかける。

冷凍パイシートは常温に戻し、フォークで多めに穴をあける。

③の上に手でちぎったスライスチーズをのせ、②のじゃがいもとニュールンベルガーを並べ、刷毛で溶き卵を塗る。最後に粉チーズ、ブラックペッパーを振りかける。


美味しい加工品は美味しい豚肉からなる。養豚部門、加工部門、飼料会社が連携しながら、最高の豚肉づくり、最高のハム・ソー セージ造りのために日々、研究と試行錯誤を重ねています。

腸詰を造る際に重要なのがエマルジョンと言われる生地です。バルツバインでは古来からのドイツ製法を継承しエマルジョンに豚トロを加えます。豚トロを加えることにより食感、深みが出るのです。

美味しい加工品造りでスパイスも重要な 要素の一つです。
バルツバインではドイツの中でも特に 食肉加工の盛んな南ドイツの香り高く、高品質なスパイスを使用しています。

腸詰を食べる時にその食感も美味しさの一つ。一般的に中国産の羊腸が多く使われています。バルツバインではより鮮度が高く食感の良いオセアニア産の天然腸を使用。腸の質で味にも影響すると考えます。

本場の食肉加工において牛、豚を混ぜ合わせて造るのが一般的。伝統的なドイツ製法を継承しつつあえてオールポークにこだわった製法を実践。ドイツ製法と日本の養豚家独自の製法を融合した製品がドイツでも認めらています。