
赤身の生地の中にバラ肉をたっぷり加え辛味の中にも旨みが感じられるチョリソー。
サラミ感覚でそのままお召し上がり頂くのがおススメです。

チョリソーを使うことで簡単におもてなし料理が作れます。大き目にカットしたチョリソーの食感と、お米と一緒に炊きあげたうま味を楽しめます。
玉ねぎはみじん切り、パプリカは縦に切り、にんにくは薄切りにする。チョリソーは半分に切り、ミニトマトはヘタをとっておく。サフランは白ワインにいれて15分ほどおいておく。

熱したフライパンにオリーブオイルをひき、にんにくを加えてよく香りをだし、玉ねぎを加えてよく炒める。玉ねぎがしんなりしたら米を洗わずに加えて炒め、米が透き通ったらトマト缶と①の白ワインとサフラン、カレー粉を加え、手早く炒める。

さらに水とAを加えてひと混ぜしたら、チョリソー、パプリカ、ミニトマトを彩りよく並べてふたをする。

弱めの中火で約10分、その後強火にして1~2分加熱してから火を止め、5分ほど蒸らし出来上がり。お好みでカットしたレモンを絞ったりパセリを振ってお召し上がりください。


美味しい加工品は美味しい豚肉からなる。養豚部門、加工部門、飼料会社が連携しながら、最高の豚肉づくり、最高のハム・ソー セージ造りのために日々、研究と試行錯誤を重ねています。

腸詰を造る際に重要なのがエマルジョンと言われる生地です。バルツバインでは古来からのドイツ製法を継承しエマルジョンに豚トロを加えます。豚トロを加えることにより食感、深みが出るのです。

美味しい加工品造りでスパイスも重要な 要素の一つです。
バルツバインではドイツの中でも特に 食肉加工の盛んな南ドイツの香り高く、高品質なスパイスを使用しています。

腸詰を食べる時にその食感も美味しさの一つ。一般的に中国産の羊腸が多く使われています。バルツバインではより鮮度が高く食感の良いオセアニア産の天然腸を使用。腸の質で味にも影響すると考えます。

本場の食肉加工において牛、豚を混ぜ合わせて造るのが一般的。伝統的なドイツ製法を継承しつつあえてオールポークにこだわった製法を実践。ドイツ製法と日本の養豚家独自の製法を融合した製品がドイツでも認めらています。