
シンプルな絹挽きのウィンナーです。
滑らかな口当たりで太めの腸に詰めてあります。
ポトフなどにもおススメ!

ウィンナーのうま味が溶け込んだスープメニュー。食べ応えのあるウィンナーが満足感のある1品です。
キャベツを縦に芯を残したまま4等分に切る。玉ねぎは大き目のくし切、人参は乱切り、じゃがいもは、皮を向いて4等分に切る。セロリとにんにくは薄切りにしておく。

フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて火にかけ香りをだす。1の野菜を入れ、全体に焼き色がつくまで焼く。野菜が焼けたら、フランクフルターをいれて焦げ目がつくまで焼き、鍋に全て入れる。

白ワインと具材がひたひたになるくらいの水、ローリエをいれて蓋をして30~40分程煮て、お好みで香り付けにオリーブオイルをひと回しする。お皿に盛り、粒マスタードを添えて完成。


美味しい加工品は美味しい豚肉からなる。養豚部門、加工部門、飼料会社が連携しながら、最高の豚肉づくり、最高のハム・ソー セージ造りのために日々、研究と試行錯誤を重ねています。

腸詰を造る際に重要なのがエマルジョンと言われる生地です。バルツバインでは古来からのドイツ製法を継承しエマルジョンに豚トロを加えます。豚トロを加えることにより食感、深みが出るのです。

美味しい加工品造りでスパイスも重要な 要素の一つです。
バルツバインではドイツの中でも特に 食肉加工の盛んな南ドイツの香り高く、高品質なスパイスを使用しています。

腸詰を食べる時にその食感も美味しさの一つ。一般的に中国産の羊腸が多く使われています。バルツバインではより鮮度が高く食感の良いオセアニア産の天然腸を使用。腸の質で味にも影響すると考えます。

本場の食肉加工において牛、豚を混ぜ合わせて造るのが一般的。伝統的なドイツ製法を継承しつつあえてオールポークにこだわった製法を実践。ドイツ製法と日本の養豚家独自の製法を融合した製品がドイツでも認めらています。