
シンプルな絹挽きのウィンナーです。
バルツバインを初めてご利用くださる方におすすめ!
まずはポークウィンナーで味をお試しください。

ごろっとしたウィンナーを楽しめる満足感のあるオムレツです。塩とこしょうだけのシンプルな味付けですが、ウィンナーのうま味を楽しめます。
じゃがいもは1センチの角切り、玉ねぎとにんにくは縦薄切りにし、ポークウィンナーは1㎝の輪切りにする。卵はボウルにいれてよく溶きほぐしておく。

熱したフライパンにオリーブオイルを加え、にんにくを入れて香りをだす。そこにじゃがいもと玉ねぎ、ブラックペッパー、塩を加えて弱火にして3~4分かけてじっくり炒める。

じゃがいもと玉ねぎに火が通ったら、中火にしてポークウィンナーを加えてさっと炒める。

溶き卵が入ったボウルに③を加えてざっくりと混ぜる。再び熱したフライパンに戻し入れ、たまにゆらしながら弱火にかける。

卵に八分火が通り、フライパンに接した部分に焼き色がついてきたら、お皿をつかってひっくり返してフライパンに戻し、フライパンをゆすりながら2~3分火にかける。火を止めて5分程度放置し余熱で火を通す。お好みの形にカットし、好みでパセリを振っていただきます。


美味しい加工品は美味しい豚肉からなる。養豚部門、加工部門、飼料会社が連携しながら、最高の豚肉づくり、最高のハム・ソー セージ造りのために日々、研究と試行錯誤を重ねています。

腸詰を造る際に重要なのがエマルジョンと言われる生地です。バルツバインでは古来からのドイツ製法を継承しエマルジョンに豚トロを加えます。豚トロを加えることにより食感、深みが出るのです。

美味しい加工品造りでスパイスも重要な 要素の一つです。
バルツバインではドイツの中でも特に 食肉加工の盛んな南ドイツの香り高く、高品質なスパイスを使用しています。

腸詰を食べる時にその食感も美味しさの一つ。一般的に中国産の羊腸が多く使われています。バルツバインではより鮮度が高く食感の良いオセアニア産の天然腸を使用。腸の質で味にも影響すると考えます。

本場の食肉加工において牛、豚を混ぜ合わせて造るのが一般的。伝統的なドイツ製法を継承しつつあえてオールポークにこだわった製法を実践。ドイツ製法と日本の養豚家独自の製法を融合した製品がドイツでも認めらています。